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2022年12月10日(土)、みたか環境活動推進会議と三鷹市が共催する環境連続講座「みんなで考えよう みたかのSDGs」の第4回にて、EFJ理事の清野比咲子が「エコロジカル・フットプリントー地球1個分で暮らすためにー」について講演しました。

前半は、地球環境の危機を回復させるには、持続可能な生産と消費の指標であるエコロジカル・フットプリントの考え方が役立つことを紹介しました。さらに、実行には地域の自治体や企業、大学、NGOなどの協働が大切であることを事例などで紹介しました。

後半は、「三鷹市の未来の環境」をテーマとして、参加者がグループにわかれて日頃気になっている事柄や思うことなどを話し合いました。「環境負荷を数値で示すとわかりやすい」「なにがほんとうに環境に良いのか全体を見る必要がある」など、短い時間ながらも熱心で活発な意見交換ができました。最後に、1人ひとりが「これからやってみたいこと」を書き出し、新たなアクションへのきっかけづくりとなりました。

EFJは多くの人々と意見交換しながら、具体的な行動につながるよう務めてまいります。

写真:©三鷹市