私たちの暮らしは自然にどれだけ影響しているのか?
ライフスタイル(消費)を起点に生物多様性と気候変動の同時解決を目指すHot or Coolレポートを紹介。可視化とシステム変革の重要性をEFとの関係から解説。 ...
グローバル時代に、私たちは何を「ものさし」にするのか
国際司法裁判所(ICJ)の勧告的意見を手がかりに、グローバル時代における責任のあり方を考察。エコロジカル・フットプリントの視点から「エコロジカル・シチズンシップ」の意味を読み解く。 ...
アルプスアルパイン株式会社の取組み
企業と自然の関係を可視化する―― アルプスアルパイン株式会社のビジネスフットプリント算定 アルプスアルパイン株式会社は、事業活動と自然資本の関係をより深く理解するため、「ビジネスフットプリント算定の取組み」を実施しました。算定は、Global Footprint ...
2024年、日本のアースオーバーシュートデーは5月16日
2024年、日本のアースオーバーシュートデーは5月16日 私たちの暮らしは、地球の自然資源をどれくらい使い過ぎているでしょうか。その状況をわかりやすく示したのが「アースオーバーシュートデー」です。アースオーバーシュートデーは、1年間に地球が供給する生物資源(バイオキャパシティ)と人間が消費する使用量 ...
環境省主催自然関連財務情報開示ワークショップに講師参加
2023年11月29日、環境省主催の勉強会「自然関連財務情報開示のためのワークショップ アドバンス編 第1回」にてEFJ理事の伊波がオンラインで講師を務め、清野が会場をサポートしました。このワークショップの目的は、具体的なツールに触れながら、事業活動と自然との関わりを評価、分析する方法を ...
「生活の負荷 地球何個分 エコフット指標 暮らし見直すきっかけに」8月28日付の中日新聞と東京新聞掲載記事
「生活の負荷 地球何個分 エコフット指標 暮らし見直すきっかけに」8月28日付の中日新聞と東京新聞掲載記事 *この記事は中日新聞社の許諾を経て転載しています。 2023年8月28日付の中日新聞と東京新聞SDGs面に、エコフットに関する興味深い記事が掲載されました。この記事は、中日新聞の有賀博幸記者が ...
2030年世界目標:生物多様性の損失を止め、回復軌道へ
写真:UN biodiversity 自然との共生への移行 (出典:生物多様性事務局,2020,地球規模生物多様性概況第5版) 生物多様性のランドマーク 2022年12月7日~19日、カナダで開催された生物多様性条約第15回締約国会議で、2030年までの新たな世界目標「昆明・モント ...
2030年までの国家戦略決定 ネイチャーポジティブ実現へ
写真:Unsplash 2030年までの国家戦略決定 生物多様性を回復軌道へ 生物多様性国家戦略2023-2030の概略図 日本政府は、2023年3月31日、新たな生物多様性国家戦略2023-2030を閣議決定しました。これは生物の多様性を保全し、持続可能な形で ...
2022年のアースオーバーシュートデー「累積する生物学的赤字」
2022年の「アースオーバーシュートデー」は7月28日 -累積する生態学的赤字- エコロジカル・フットプリント・ジャパン(EFJ)は、グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)と協力して、「アース・オーバーシュート・デー」を推進しています。 累積するオーバーシュートの影響 上記グ ...






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